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2019年6月11日【不動産売却】「買取」と「仲介」の流れ
不動産を売却する際に、売却方法として大きく分けると2通りの売却方法があります。 1.不動産業者に買取ってもらう「買取」での売却 2.一般の購入希望者を探して売却する「仲介」での売却 それぞれの売却の流れを見てみましょう。 「買取」と「仲介」の流れ 「買取」 1.売却相談・査定依頼 2.査定価格のご提示 ↓ ↓ ↓ ↓ 3.不動産売買契約の締結 4.引き渡し準備 5.決済・不動産の引き渡し 「仲介」 1.売却相談・査定依頼 2.査定価格のご提示 3.売却依頼(媒介契約の締結) 4.販売活動 5.購入希望者様からのお申込み 6.契約条件等の調整 7.不動産売買契約の締結 8.引き渡し準備 9.決済・不動産の引き渡し 1.売却相談・査定依頼 不動産の売却にあたり、物件の詳細な状況やお客様のご要望などをお聞かせ頂きます。 実際に、どのような流れでご売却を進めるのかをご提案・ご説明させて頂き、査定をさせて頂きます。 2.査定価格のご提示 ご相談後、まずは取引相場、路線価、公示価等、積算評価、収益還元法等を考慮して、適正な金額を算出させて頂きます。その後、詳細な物件調査を行い、物件に対する個々の長所、短所を考慮して金額のご提示をさせて頂きます。 ↓ 3.売却依頼(媒介契約の締結) ※「仲介」の場合 売却のご依頼を頂く媒介契約を締結して頂きます。 ご希望条件等のお打ち合わせをさせて頂き、スムーズにご売却が出来るよう、アドバイス等もさせて頂きます。 ↓ 4.販売活動 ※「仲介」の場合 広く購入希望者様を探す為、既存のお客様へのご紹介、不動産流通機構(レインズ)への物件情報登録、チラシ配布やホームページ・不動産ポータルサイトへの物件情報掲載等の広告販売活動を実施します。 ↓ 5.購入希望者様からのお申込み ※「仲介」の場合 実際に物件の現地確認や内覧等を行い、気に入って頂いたお客様より購入希望条件等を提示して頂きます。前向きに検討する意思表示の為に、購入のお申し込みをして頂きます。 ↓ 6.契約条件等の調整 ※「仲介」の場合 売主様、買主様、双方の希望する引き渡し条件や時期等の調整を行います。 お話がまとまらない場合、再度、4.販売活動を行い新たな購入希望者様を探します。 7.不動産売買契約の締結 売主様がご納得頂けた場合、不動産の売買契約を締結して頂きます。契約の際に、手付金の授受を行います。 8.引き渡し準備 売却に関する売渡証書の作成や、印鑑証明等の必要書類等の取得をして頂きます。 9.決済・不動産の引き渡し 残代金をお受け取り頂き、所有権移転の手続きを行って、無事にお取引が完了です。 ご自身の状況に合った売却方法を選びましょう! それぞれの売却方法の流れを見てみました。 「買取」と「仲介」メリット・デメリットについては、改めてご紹介させて頂きますが、 不動産の売却を成功させる為には、ご自身の状況やご希望によって、「買取」で売却するのか「仲介」で売却するのかを見極める必要があります。 ゴールドスターでは、ご売却の事情等に応じて最適なご提案をさせていただきますので、是非、お気軽にご相談下さい。

